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ダイヤモンド4Cについて~ダイヤモンドの品質基準を示すもの~

職人の手により、婚約指輪にセッティングされるダイヤモンドは、京都萬時のデザイナーが、ひとつひとつ厳選したモノのみを使用しております

昔ながらのダイヤモンドのチェック方法:直射日光の当たらない自然光の下、ひとつひとつダイヤモンドの透明感・照り・光の強さを確認した上で、品質の良いモノのみを購入しております

萬時のダイヤモンドは、初めてダイヤモンドの基準:【4C】を創った鑑定機関GIAの日本版:AGTの鑑定書を使用しております。AGTは、日本の鑑定機関で、一番、厳しく鑑定される事でも有名な鑑定機関です

重量を表す。1ct = 0.2gとなる。0.3ctが、婚約指輪(=エンゲージリング)として、一般的な大きさです

バブルがはじけ、婚約指輪が売れないと謂われる昨今、百貨店などでは、0.15ctや0.2ctの婚約指輪が、売られる様になりました…。が、日本人に一番似合う大きさが、0.3ctと言われています。因みに欧米の女性は手が多き為、0.5ct以上を贈るのが一般的と言われております。手の大きさに合わせたct数が、とても大事です

Caratはキャラットと呼ばれます。聞かれたこともあるでしょう?重量を表す単位となります
1ctは0.2gです。一般的な購入目安としては、0.3ct前後となります。0.3ctは、0.06gとなります

残りの3Cも踏まえた上でキャラット重視するか、品質重視にするか判断しましょう

daiya_karatto

色を表す。低ランクのもの程、黄色味を帯びます。Gカラー以上の取り扱いとなっております

Colorは、色を表す品質基準です。D~Fカラーは無色透明です。G,H,I~となるに従い、ダイヤモンドが地中で生成される過程で含んだ窒素の為、黄色身を帯びていきます

私達デザイナーは、Gカラーでも、とても黄色く感じます…。Fカラー以上をオススメします

Zカラーは、ファンシーカラーと呼ばれる珍しいカラーダイヤモンドになる為、価値が高くなります
ピンクダイヤモンドは、採掘される量が少ない為、毎年価格が高騰しております。2020年には、ピンクダイヤモンドで一番有名な鉱山:アーガイル鉱山が閉鎖されます…今後、もっと価格が高騰すると思われます…

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無色ほぼ無色わずかな黄色非常に薄い黄色  

D、E、Fカラーは無色透明です。D、E、Fカラーの違いは、レインボー効果の違いとなります
ダイヤモンド見た際、虹色の光が見えますが、この虹色効果の高いものをD、E、Fの順にランク分けされています。純粋なカラーという意味合いでは、Fカラー以上のダイヤモンドは最高クラスとなります

DカラーとFカラーは、人気のクラスとなります。Dカラー派は30%、Fカラー派は70%だそうです。その為、Fカラーは、ここ数年で30%程、高騰しております
一方、Eカラーは、ダイヤモンド業界的にも過剰在庫の為、品質の良いモノが余っております。価格もFカラーと大差なくなっておりますので、Eカラーは今買い時です

Colorのクラスは、Diamondの頭文字であるDから始まっているという説と、Dカラー以上のダイヤモンドが採掘された際にA、B、Cカラーを残したという説の2説があります

ファンシーカラーで一番人気のあるピンクダイヤモンドは世界広しといえども、オーストラリアでしか採掘されておりません…数百年前にオーストラリア大陸は、南極大陸の一部だったそうです!南極を掘ると、ピンクダイヤモンドが見つかるかもしれませんね!

透明度を表します。高ランクのもの程、傷等の内包物が少ない。VS2以上の取り扱いのみ

Clarityは、クラリティと発音されます。透明度と言われますが、純粋な意味合いでの透明度とは異なり、ここで言う透明度とは、ダイヤモンド内に炭素以外の鉱物や傷等あるか、否かとなります
もちろん他の鉱物や傷がないものが、品質の高いダイヤモンドとなります

FLVVS1VVS2VS1VS2SI1SI2I1I2I3
IF         

FLはフローレス、IFはインターナリーフローレスの略です。FLは、数百万個に1個、IFは数万個に1個といわれる超希少価値の高いクラスとなります。京都 萬時では、FL・IFは、男性にも人気のクラスです

FLは、6ヶ月に1個の割合で、店頭に入荷されております。IFは、常時用意しております

・VVSは、”ベリー・ベリー・スモール・インパ―フェクション”の略で、『とてもとても小さい傷』の意です
・VSは、”ベリー・スモール・インパ―フェクション”の略で、『とても小さい傷』の意です
・SIは、”スモール・インパ―フェクション”の略となり、『小さい傷』となります

それぞれ、1と2に分別され、1の方が見つけにくい箇所に、傷があります

Iは、インクリュージョンの略となり『傷』となります。一般的に工業用に使用されます
深夜のテレビでの特別価格のジュエリーは、このIクラスとなります…安い様に感じられますが、プロから見ますと、とても高いと感じております…

ちなみに、この品質基準は、10倍のルーペと呼ばれる顕微鏡のようなものでの判断です
FLでも100倍のルーペで見ると傷等が発見されます。オススメは、VS2以上です

美しい輝きにもっとも関係します。唯一人が手を加えることのできるクラスです

EXCELLENT以上の取り扱いのみ

EXCELLENTVERY GOODGOODFAIRPOOR

鑑定書の中では、上記の5つのクラス評価になります。京都柳小路通の萬時では、最高クラスのエクセレントの中でも、更に分類し、特に輝くカットを準備しております(下図ご参照)

エクセレントは分かりやすく言い換えれば、95点以上のカット評価を示すダイヤモンドです
つまり言い換えれば、95点のカットも100点のダイヤモンドもこの評価の中に存在します

100点満点99~98点97~95点
トリプルエクセレント・ハート・キューピットハート・キューピットエクセレント
EXCELLENT

100点満点のダイヤモンドを、トリプルエクセレント・ハート・キュービットと呼称します

トリプルは、カット評価がエクセレントで、Polishu(ポリッシュ)と呼ばれる研磨状態もエクセレント、また、Symetry(シンメトリー)と呼ばれる対象性もエクセレント評価のカット評価です

ハート・キューピットはダイヤモンドを特殊器具でみると、天使の矢の形が8本、ハートの形が8個見えることから呼称されます。このトリプルエクセレント・ハート・キューピットは、100点満点のカット評価を表します

京都風情灯る婚約指輪の専門店:萬時では、100点満点のトリプルエクセレント・ハート・キューピットのみを取り扱っております!最高の輝きですよ

パビリオン側より見えるハート

8つのハート

クラウン側より見えるアロー

8つのアロー

他にも、ポリッシュ、シンメトリーのどちらかがVery Goodの99点評価のカット

ポリッシュ、シンメトリーの両方ともがVery Goodの98点評価のダイヤモンド等、エクセレントの中でも様々なカット評価のダイヤモンドが存在します

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