萬時の紋について

インドのビシュヌ神の胸の旋毛で、吉祥万徳を表します。仏教では、釈迦の手相・足裏にある瑞祥とされます。
記号と思っている方も多いですが、縁起の良い漢字となります。

日本の寺院を示す「卍(左旋回)」は、旋回方向が誤って伝来しており、漢和辞典等にも記載されております。
「卐  (右旋回)」は、正常で聖なるモノを顕すとされます。

この卐  に、吉祥の「鶴」を入れ、ロゴとしております。
「鶴は千年、亀は万(萬)年」と申します。

私達アートデザイナーと職人が丹精込めた婚約指輪作品や結婚指輪作品を、
末永く着けて頂ける様にと願い、萬時=永い時と致しました。

ご購入頂いたお客様の吉祥・万徳を願う萬時紋です。

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