素材について
~Material~
婚約指輪や結婚指輪は、やはりプラチナの方が良い?
| A | はい。仰る通りです。 プラチナは、王水と呼ばれる超強塩酸・超強硫酸でしか変色しません。 皮膚が溶ける様な強い塩酸と硫酸です。 研究職の方が使用される薬品です。 日常生活の中で変色がありませんので、使い勝手も良いです。 トイレの強力洗剤でも変色しませんから、プラチナ製をおススメ致します。 |
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18金は、変色すると聞いた事があります。
| A | はい。仰る通りです。 18金は、75%が金・12.5%がシルバー・12.5%が銅です。 金は変色しませんが、シル バーと銅が変色する為、自身での日常的なメンテナンスが必要な素材です。 日常的に専用の布で拭く等のメンテナンスを、お願い致します。 性格的に細かい性格の方は、18金製の指輪でも大丈夫です。 大雑把な方には向いていない素材が、18金です。 また、硫黄系の温泉に入ると、金の部分が真っ黒に変色します。 温泉に入る際は、お気を付け下さい。 |
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アレルギーを持っていますが、大丈夫でしょうか?
| A | アレルギーをお持ちの方が増えております。 除菌の生活が続くと、肌が弱くなるそうです…。難しいバランスです。 アレルギーをお持ちの方は、担当アートデザイナーにお伝え下さいませ。 指輪選びの際、右手に候補では無い 指輪を、一定時間お着けいただきます。 痒くなれば、プラチナ系金属のアレルギーをお持ちです。 その際は、アートデザイナーより更なるご提案を致しますので、ご安心くださいませ。 |
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和の文化と京都の文化を顕す指輪作品
萬時の婚約指輪作品と結婚指輪作品には、
京都らしい和の深い意味合いが
込められております。
二人の想いに通づる和の指輪を薬指に。
